CASE STUDY 02 / DATA VISUALIZATION
全国拠点のデータを
本部で見える化
事業所・工場のデータを同期し、経営と現場の判断を支える可視化基盤を構築。- 課題
- 拠点ごとに分散したデータを本部で迅速に把握したい
- 対象
- 全国の事業所・工場
- 導入サービス
- OCI、Oracle Analytics Cloud、SDI
- 支援内容
- データ連携設計、同期基盤、ダッシュボード構築
取り組み
全国の事業所・工場に散在する業務データを、Simple Data Integratorで本部のOCI Autonomous Databaseへ自動同期。Oracle Analytics Cloudで、集約データを業務・拠点・期間の切り口から確認できるダッシュボードとして可視化しました。
導入サービス
効果
各拠点への確認や集計作業に頼っていた情報を、本部から必要なタイミングで確認できるようにしました。共通の指標で状況を把握できるため、数字の確認にかかる負荷を減らし、課題の早期発見や拠点間の比較・改善に時間を使える環境へと変わりました。